頑張ろう!東北 その2
東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
先週に続く東北地方第2弾です。
平泉は今年6月「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺産群-」として世界文化遺産に登録されました。
今回はその中心をなす「中尊寺」に行って参りました。
仙台からは「東北自動車道」を使って1時間程度で着きます。
↓の写真は中尊寺の入口です。
向かって左奥に第1駐車場があります。
![]()
![]()
↑の写真は駐車場付近の様子です。
お土産物屋さんや食堂が数件あります。
岩手県と言えば「わんこそば」ですが、今回は食べませんでした![]()
↓の写真は本堂と金色堂に続く参道です。
![]()
参道を途中まで登ると案内札がありました。
参道は全長1km程度だと思います。
![]()
↓の写真が中尊寺の本堂です。
![]()
![]()
本堂を後にして、さらに奥に進み、暫くすると紅葉が目につくようになります。
この奥がいよいよ「金色堂」です。
![]()
ようやく「金色堂」のある広場に到着です。
登ってきた参道は写真の奥になります。
「金色堂」は写真の向かって右側の林の中にあります。(参道を登ってくると左側になります。)
![]()
↓写真の奥に見えている建物が「金色堂覆堂」です。
「金色堂」はこの「覆堂」の中にあり、ガラスケースで保護されています。
![]()
「金色堂」の写真撮影は禁止されていたので、パンフレットの写真でご勘弁ください
![]()
現在の「覆堂」は1963年に建てられたもので、鉄筋コンクリート造りのようです。
それ以前の「覆堂」は↓の写真です。
![]()
![]()
この地には松尾芭蕉も訪れています。
![]()
![]()
![]()
「中尊寺」は、まさに『奥の細道』を身をもって体験できる素晴らしいところでした。
次回は、「ちょこっと仙台の夜」です。


