頑張ろう!東北(番外編:合掌造り集落)
東北行きの最終版です。
今回は、帰り道の途中で「合掌造り集落」に立ち寄った様子をお伝えします。
ご存じのとおり、合掌造り集落は 「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として1995年12月に世界遺産に登録されています。
ちなみに、五箇山は富山県、白川郷(しらかわごう)は岐阜県になります。
合掌造り集落の場所は下の地図のとおりです。(地図は白川村のHPより)
それぞれの集落は、東海北陸自動車道沿いにあるのですが、私の場合は、北陸自動車道から東海北陸自動車道に入ったため、五箇山→白川郷の順に見に行きました。
五箇山の最寄りのICは「五箇山IC」ですが、高速道路のサービスエリアで伺ったところ、福光ICで降り、その後一般道を走った方が順番に集落が見られますよ、とのアドバイスを受けましたので五箇山ICの手前の福光ICで降りることにしました。
所要時間は概ね下の図のとおりです。(合掌街道HPより)
上の図でもおわかりいただけると思いますが、五箇山には「相倉集落」と「菅沼集落」の2つの合掌造り集落があります。
そして、白川郷は萩町の合掌造り集落1箇所です。
福光ICを降りた後、一般道を走りましたが、案内標識も出ていましたので特に迷うことなく「相倉集落」に到着しました。
下の写真は「相倉集落」の様子です。
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所々普通の民家も存在します。
下の写真は昔のお家だそうです。
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相倉の合掌造り集落は秋篠宮様もお気に入りの場所だそうです。
秋篠宮様は、日本に3箇所お好きな場所があるそうで、その内の1箇所が、この相倉集落だそうです。(嫁さん談)
集落の中にはお店もあります。
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合掌造りの各お家は、実際に人が住んでおられました。
また、合掌造りのお家で民宿を営んでおられるところもありました。
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以上が、相倉集落の様子でした。
次は、「菅沼集落」ですが、ここは時間の都合もあり、集落を見てまわることはしませんでした。
道路の下の方に、集落が広がっていましたので、道路脇の駐車場から集落を見るだけにしました。
下の写真は菅沼集落の案内看板です。
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最後は、白川郷です。
白川郷には、五箇山ICから高速に乗り、白川ICで降りました。
写真の奥の方に駐車場があり、そこに車を停めて、右に見える吊り橋を渡って合掌造り集落に向かいます。
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この吊り橋、高さはあまりありませんでしたが、結構揺れて怖かったです![]()
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吊り橋を渡ると合掌造り集落があります。
吊り橋を渡って少し歩くと、下のような風景になります。
白川郷は、五箇山の集落と違い、観光地的な雰囲気でした。
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下の写真のお家は、白川郷で一番大きな合掌造りのお家だそうです。
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その案内看板です。
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個人的な感想としては、合掌造りのお家は思っていたよりも全体的に小さかったです。
また、白川郷よりも相倉集落の方が「日本の原風景」のようで良かったように思います。(あくまでも個人的な感想ですので・・・。)
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以上が、合掌造り集落の様子でした。
全部見終えたのが夕方5時頃。
その後、高速道路を飛ばして家に着いたのが夜中の12時過ぎ・・・。
大変疲れましたが、いろいろな意味で有意義な時間を過ごす事ができました。


