イクメン料理教室を開催しました(前編)
1月21日に山陰中央新報文化センターで、育児を頑張るお父さん、通称「イクメン」の皆さんによる料理教室を開催しました。![]()
料理教室の講師は、山陰を中心に活躍中のフードコーディネーター西本敦子先生にお願いしました。
メニューは、「白菜のミルク煮」、「白魚のピカタ」、「あすっこチャーハン」の3品です。
今回も「Siセンサーコンロ」に活躍してもらいました![]()
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先ずは西本先生から、3品の調理方法のご指導です。
お米のとぎ方からご指導がありました。皆さん真剣そのものです。
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調理器具の説明もありました。
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最初に「白菜のミルク煮」です。
作り方は、鍋にオリーブ油をひいて、刻んだショウガ、ニンニクを入れてかるく炒めます。
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香りが出たら、1センチ幅に切った白菜を加え、水を入れて蒸し煮します。
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ある程度煮えたら、顆粒コンソメ、牛乳を入れて、最後に塩、コショウを入れて味を調えます。
出来上がるとこんな感じになります。
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次に「白魚のピカタ」です。
作り方は、フライパンにバターをひいて、塩、コショウをして小麦粉をまぶした白魚に、衣をつけて焼くといういたってシンプルな料理です。
なお、白魚につける衣は、卵黄・みりん・うすくち醤油、ショウガ、小口ネギで作ります。
今年の宍道湖の白魚は豊漁だそうですね![]()
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焼き始めはこんな感じになります。
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焦げめも付いて美味しそうになりました。
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最後に「あすっこチャーハン」です。
「あすっこ」はブロッコリーとビタミン菜を交配させた、島根生まれの新野菜だそうです。
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さて、作り方は、先ずはフライパンにサラダ油をひいて塩を加えて「あすっこ」を炒めます。
炒めた後は、いったんフライパンから取り上げます。
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次に、フライパンにサラダ油を足して、刻みニンニクを入れ、香りが出たら溶き卵、ご飯を入れて、パラパラになるまで炒めます。
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パラパラに炒めたら、タマネギ、鳥モモ肉、エビを加えて炒め、魚醤、みりん、酢を混ぜ合わせた調味料をかけ、最後に「あすっこ」を戻して、塩・コショウで味を調えます。
今回使用した具材料です。
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今回使用した魚醤は、米子市の食品メーカーで開発され、今年の春発売予定のクロマグロ魚醤です。
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「あすっこチャーハン」の出来上がりです。
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本日はここまでのご紹介です。
皆さんの料理の様子は、次回お伝えしたいと思います![]()


