醍醐桜(孤高の一本桜)
東日本大震災で被災された皆様、ならびにご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。また犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。合わせて被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
この度当協会では、ホームページリニューアルにあわせてブログを始めることといたしました。
つたないブログになると思われますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
さて、第1回目は、4月17日(日)に初めて見に行ってきました「醍醐桜」をご紹介したいと思います。
「醍醐桜(だいござくら)」は、鎌倉時代の1332年、後醍醐天皇が隠岐島に流される際に、この桜を見て賞賛したといわれこの名前がついたそうです。
樹齢は約1000年と言われますから、平安時代に生を受けた桜ということになると思います。
下の地図は、真庭市のホームページに掲載されているものですが、松江市からの
でのアクセスは、中国道の落合ICを降りて、一般道313号線を西に走るのが最短のルートだと思われます。
(他の道は通っていませんが、ICの職員の方に案内されました。)
道の駅<醍醐の里>を過ぎ、下の地図にある
を右折すると、細い測道に入って行きます。
(ここまでの所要時間約10分程度)
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測道に入って5分も走れば、下の地図にある
小学校<真庭市立別所小学校>付近までは行けますが、当方の場合、9時頃にこの小学校付近まで到着したのですが、小学校を過ぎるとすでに渋滞の様子・・・。
小学校の先にある神社付近の駐車場に車を停めて、遊歩道を登り目的地を目指そうかと悩んでいる内に、前後の車にはさまれ駐車場に入ることも出来ず・・・結局、目的地付近の駐車場まで車で向かうことになりました![]()
ご参考までに、神社から目的地までは道幅の狭い上り坂で、一方通行になっています。
一度車の列に突っ込むと、二度とUターンは出来ないので、強制的に目的地まで連れていかれます。
気の短い方と、坂道発進が苦手な方は十分にご注意ください・・・。
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結局、目的地まであと2kmの所から、桜を見るまでに約2時間を要しました![]()
地元の方によれば、早い時間に行っても、ある程度の渋滞は避けられないとのこと、いずれにしても少々の辛抱は必要なようです。
ちなみに、お昼過ぎに帰路についた時には、朝よりもさらに渋滞が激しくなっていました。
長い車の列に並ぶこと2時間・・・。
ようやくの思いで「醍醐桜」を見ることが出来ました。
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ひょっとすると後醍醐天皇もこの場所から、この桜を眺めたのかと思うと、感慨深いものがありました。
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今年の見頃は4月15日(金)頃だったそうで、満開は通り過ぎたようでしたが、それでも十分に綺麗な桜でした。
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今年の桜のシーズンは終わりましたが、機会があれば是非一度、「孤高の桜」を訪れてみてはいかがでしょう。


