学童野球
とりあえず台風12号は日本を通り過ぎましたが、紀伊半島を中心に大きな被害をもたらしました。
島根県内でも、自主避難や床上・床下浸水、土砂の崩落等があったようです。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
さて、そんな最中、9月4日の日曜日から学童野球
の「マクドナルド杯」松江地区予選が始まりました。
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この大会に勝ち上がった上位5チームは、隠岐の島町で開催される「Dブロック予選(隠岐・松江地区)」への参加資格が与えられ、さらにブロック予選上位2チームは県大会へと進みます。
学童野球では、スポーツ少年団やクラブチーム(いづれも小学生)が参加して、年間にいくつかの大きな大会が行われます。
松江地区では、4月の「教育長旗争奪大会」を皮切りに、5月の連休前からは「全日本学童大会」の予選、6月には「ろうきん杯」予選、7月には「JAカップ」予選、9月は「マクドナルド杯」、11月は「新人戦」・・・・。
その他にも、各クラブのカップ争奪大会などもあり、チームによってばらつきはあると思いますが、試合数は、練習試合を含めると年間50試合から70試合を行います。
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我が子のためとは言いながらも、お父さんやお母さんは大変です![]()
試合のある日には、朝からお弁当作り
に、球場では試合運営のお手伝い。
さらには子供達の応援と・・・・。
それでも我が子のために奔走した、小学校を卒業した子供を持つお父さんやお母さんにお話を伺うと、皆さん一様に「良い思い出になった」とのこと![]()
この大会を通じて、また一つ良い思い出ができればと願うばかりです。


