地震大国日本
早いもので「東日本大震災」から半年が経ちました。
被災されました皆様方に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の1日も早い復旧・復興を願うばかりです。
月曜日にブログを更新する予定が、忙しさのあまり手がまわりませんでした![]()
こんなことではいけないと、反省しきりです。
さて、今回からは「地震」について少しふれてみたいと思います。
下の地図は、文部科学省にある『地震調査研究推進本部』のホームページに掲載されている「全国地震動予測地図」の一部です。
この地図では、それぞれの活断層ごとに、「活断層の名称」、「今後30年以内に地震が起こる確立(起点は2010年1月1日)」と「地震規模」を表しています。
この地図に記載されている活断層が、日本の活断層の全てではないはずですが、いずれにしても中部地方を中心に多くの活断層が存在していることがおわかりいただけると思います。
下の地図によると、1995年(平成7年)1月17日に発生した「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」の時に活動した六甲・淡路島断層帯の地震発生直前における確立が0.02%から0.8%(M7.3)そうです。
数字上から見ると活断層による地震の場合、地震の発生確率は低いように思えますが、それでも地震は起こりうるということです。
ちなみに、下の写真は今年3月11日の地震発生直後(と言っても30分程度は経過していますが)の新橋駅SL広場前の写真です。
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人でごった返しているのがおわかりいただけると思います。
何を隠そう、私、3.11の地震発生時、まさしく東京におりました。写真はその時のものです。
2000年(平成12年)10月6日に発生した「鳥取県西部地震」も松江市で体験しておりますが、3.11の地震はその時の比ではありませんでした![]()
次回は、3.11私の行動などについてお伝えしたいと思います。


